舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が面白い!公演はいつまで?見どころに会場設備、周辺コラボまで

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が面白い!公演はいつまで?見どころに会場設備、周辺コラボまで おでかけ
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『ハリー・ポッターと呪いの子』とは

『ハリーポッターと呪いの子』とは、2022年6月からTBS赤坂アクトシアターで上演されている舞台のことです。

『ハリー・ポッターと死の秘宝』で完結したハリーポッターシリーズのその後を描いた舞台となっており、小説でも映画でも描かれていない、ハリーたちの様子を垣間見ることができます!

 

 

『ハリーポッターと呪いの子』は、舞台脚本もあるので、観劇前に読んでおくのも良いでしょう。

 

ことこと
ことこと

小説とは違い、読み辛いとの意見もありますが、kindle unlimitedに入会していれば、無料で読むことができますよ。

 

この記事では、『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台の公演期間や会場内の設備、見どころに加えて、周辺のカフェやグッズショップの予約方法までまとめていきます。

せっかく舞台に行くなら、取りこぼしなくハリーポッターの世界を満喫したいという方は、事前準備に役立ててみてくださいね!

 

私が舞台を観に行ったのは、2023年の2月です。以下の内容には、ハリーポッターの物語や舞台のネタバレが一部含まれますので、ご注意ください。

 

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公演期間

2022年から6月から上演が始まった『ハリーポッターと呪いの子』は、現在2024年6月まで上演が決定しています。(2023年12月5日時点で購入可能なチケットは、2024年3月公演分までです。)

2024年4月~6月公演のチケットは、12月9日(土)10:00~112月22日(金)まで先行販売、12月23日(土)10:00~一般発売が始まる予定です。

チケットはホリプロステージ、TBSチケットのほか、チケットぴあやローチケでも購入することができますよ。

 

座席

座席はSS席からC席まで6段階に分けられているほか、非売品グッズなどの特典が付いた9と4分の3番線シートもあるようです。

 

ことこと
ことこと

私は1階S列の中央付近(Sプラス席)で鑑賞しました!座席表で見ると、やや後ろよりですが、見づらい、聞こえないなどのトラブルもなく、快適に観られましたよ。

 

S列で鑑賞した際に、全体が見渡せるという印象だったので、「役者さんの表情を間近で見たい」という方には、SS席かSプラス席で予約を取ることをお勧めします。

A席より後ろになると「少し舞台が遠い」と感じたので、初めて行くのであればS席までのランクで予約しておけば間違いないでしょう!

 

キャスト

『ハリー・ポッターと呪いの子』は、もちろんハリー、ロン、ハーマイオニーの3人組も出てきますが、物語を動かしていくのは彼らの子ども達の世代になります。

ハリーとジニーの息子(次男)の「アルバス」とマルフォイの息子の「スコーピウス」がメインになるので、この2人とハリーのキャストさんは、しっかりチェックしておくと良いでしょう。

 

ことこと
ことこと

私は知っている俳優さんが良いと思い、ハリー・ポッターを向井理さんが演じていた回を予約してみました。(向井理さんは2023年5月が最終公演で、現在は出演していません。)

 

テレビに出ている俳優さんを実際に見られる!というミーハーな気持ちで挑んだものの、舞台が終わる頃には他の役者さんのハリーも観てみたいと思うほど、舞台に惹き込まれていました。

舞台の内容は予習せずに行ったのですが、スコーピウス役の渡邉聖斗さんの繊細な演技が素晴らしかったです!

複数日程観劇した知人から話を聞くと、キャストさんが違うと、舞台の印象が全く違うとのことでした。何回か観に行ってみるのも、比較できて楽しそうですよね。

各日程のキャストは公式ホームページから確認できるほか、X(旧Twitter)からも最新の情報を得ることができます。

 

 

上演時間

上演時間は休憩込みで3時間40分と、長めの時間になっています。

物語の展開が早く、舞台装置もめまぐるしく変わるので、退屈だと感じる瞬間は全くありませんでした!

 

ことこと
ことこと

個人的には、キャストさんの話すスピードがやや速いと感じました。集中して聞いていないとセリフを聞き逃しそうになることも・・・。

 

キャストさんが観客席近くまで来ることもあり、観客を飽きさせない工夫が凝らされていましたよ。

 

会場内の設備

会場内には、エントランスから入ってすぐの2階にグッズ売り場、大階段を降りた1階にカフェがあります。

トイレは1階、2階どちらにもありましたが、観劇前はふたつとも非常に混んでおり、開演に間に合うかヒヤヒヤしました。

スタッフの方が空いている方に案内してくれるので、1階席でしたが2階のトイレに並んで、無事間に合うことができました。

 

グッズ売り場

2階のグッズ売り場では、パンフレットやアパレルグッズなどが販売されています。

入口から入ってすぐの場所に位置しているため、ひっきりなしに人が入ってきて絶えず列ができていました。

どのくらい時間がかかるのか試しに並んでみたところ、列ができていても数分でレジまでサクサク進みました。ショーケースのグッズが気になる方は、並んでもそんなに時間は取られませんよ。

 

1階に向かう大階段の下ではパンフレットのみの販売もありました。

 

グッズ売り場の右隣には、フォトスポットとしてブックスタンドが設置されています。

 

ブックスタンド

 

このブックスタンドには、その日の公演のキャストさんの名前が書かれているので、素通りせずに記念に写真を撮っておくと良いですよ!

 

ことこと
ことこと

私はキャストさんをそこまでチェックしていなかったので、あとからパンフレットを見ながら照らし合わせることができて、助かりました。

 

カフェ

1階のカフェは、開演前と幕間にオープンしており、サンドイッチやホットドッグ、ドーナツなどの軽食とドリンクを楽しむことができます。

 

ことこと
ことこと

休憩時間になると人が押し寄せ、あっという間に列ができていました!

 

カフェを利用したいと思っている方は、休憩に入ったら真っ先にカフェに行ってしまうことをお勧めします。

私は、たまたま客席が1階後方でカフェに近かったこともあり、休憩に入ってすぐサンドイッチを購入することができましたが、休憩時間内に食べきることはできませんでした・・・。

 

客席内では蓋のついた飲み物以外、飲食禁止なのでお気を付けください。

 

カフェの向かい、1階観客席への入り口がある壁には、スマホで撮影すると浮かび上がる、パトローナスも描かれているので、忘れずに撮影してみてくださいね。

 

ことこと
ことこと

私は混雑に気圧されて後回しにした結果、撮影するのをうっかり忘れてしまいました。無念・・・。

 

見どころ

ここからは、実際に見てきた私の感想や舞台の見どころをお伝えしていきます!演出や物語のネタバレなども含まれるので、見たくないという方は、飛ばしてくださいね。

 

魔法の演出がすごい

テレビCMなどでも、炎や煙の魔法を目にしていたため、舞台でそのような演出があることは知っていました。

しかし、実際に目にすると迫力がすごく、どうなっているのかタネが知りたくてウズウズシテしまいました!

 

ことこと
ことこと

間近で見ていても、どんな仕組みなのかさっぱり分からないんですよ。ホウキがひとりでに浮き上がるのも、不思議でなりません・・・。

 

物語のキーとなる「タイムターナー」が使われるシーンでは、劇場全体がぐあんぐあんと揺れるような感覚に襲われます。

映画ではどんなにすごい魔法が出てきても、画面越しだったので、同じ空間で魔法を体感できる舞台は興奮の度合いが違いました!

そして、舞台の中盤ではアルバスとスコーピウスが水中に潜るシーンがあり、ゆらめく照明や髪の毛を見ていると、本当に潜っているのでは?と錯覚してしまいそうになりますよ。

きっともう一度見ても、タネは絶対わかりませんが、それでももう一度見たいと思わせてくれる魔法の数々でした。

 

ダークな世界観

ハリー・ポッターシリーズは、物語が進むにつれてヴォルデモートとの戦いにより話がどんどん暗くなっていきます。

舞台が描くのは、ヴォルデモートが倒された後の世界となっており、序盤は音楽も明るく、にぎやかで楽しい雰囲気に包まれていました。

ところが、ハリーとアルバスの関係がぎくしゃくし、タイムターナーが登場すると、過去を変えたことにより一気に未来世界がダークなものになっていきます。

 

ことこと
ことこと

CMを見て、勝手に明るい舞台だと思っていたので、どんどん冷たくて暗い雰囲気になっていく舞台を観てびっくりしました!

 

何より驚いたのが、客席に降りてくるディメンターでしたね。私は小さいころからディメンターが苦手で、USJのアトラクションでも直視できないレベルなので、リアルで近すぎるディメンターは、正直大人でも怖かったです・・・。

 

周辺コラボ

最後に、『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台を記念して、赤坂で開かれているグッズショップやハリー・ポッターカフェについてご紹介します。

赤坂駅の装飾も非常に凝っていて、写真を撮る手が止まりません!

 

 

昼と夜ではイルミネーションによって雰囲気がガラリと変わるので、デートでロマンティックな空間に浸りたいという方は、是非夜に行ってみることをお勧めします。

 

マホウドコロ 赤坂店

マホウドコロ赤坂店は、駅を出てすぐのところにあり、翼を広げたヘドウィグがお出迎えしてくれます。

 

ヘドウィグ

 

店内にはハンカチやぬいぐるみなどの雑貨から、ネックレスなどのアクセサリー、アパレル、箱入りのランダムトイなど、幅広いグッズが所狭しと並んでいました。

 

ことこと
ことこと

私は舞台のキーアイテムである「タイムターナー」のチャームを買いました。回転させると砂時計の砂が実際に動いて、テンションが上がります!

 

店内は狭いのですが、人が多いと見るのに15~20分はかかると思います。空いていれば、入り口から奥まで見渡せる程度の広さなので、ササっとお買い物できるのでしょうね。

公演がない日(休演日)は予約なしでも入れますが、公演がある日は入店時間を予約しておくとスムーズでしょう。1つの予約で2人まで入店することができます。

LINEで「Benelic BROOM」を追加して、「予約する」ボタンから「ハリー・ポッター マホウドコロ 赤坂店入店予約」を選択します。

行きたい日を選ぶと、11:00から19:00まで1時間刻みで入店時間を選ぶことができます。

予約の確認も、同じくLINEの「予約の確認」から見ることができます。

 

ハリーポッター・カフェ

ハリー・ポッターカフェは、劇場の真向かいの「赤坂Bizタワー」1階にあります。

 

カフェ

 

カフェの営業は11:00~17:00、ディナーは17:00~23:00となっています。テイクアウトは予約なしで11:00~23:00まで利用することができますよ。

 

ことこと
ことこと

テイクアウトもそれなりに列ができていていましたね。ただ、見ていると流れは速そうでした。

 

2023年12月時点では、予約なしでも入店できるようですが、曜日や時間帯によっては、かなり待つことになるので、事前予約をしておくことをお勧めします。

カフェの予約は公式ホームページの「Reservation」から取ることができます。

土日の予約はすぐにいっぱいになってしまうので、舞台に合わせて利用したいという方は、毎月25日に翌月1か月分の予約が開始するので、開始と同時にアクセスして、希望の時間を取ってしまったほうが良いでしょう。

 

2023/12/31(日)~2024/1/4(木)は年末年始で休業しているので注意してくださいね。

 

まとめ

この記事では、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の上演期間や会場内の設備、見どころに加えて、周辺のカフェやグッズの予約方法をご紹介しました!

ハリー・ポッターを好きな方なら、絶対に楽しめると自信を持って言える舞台でしたし、ハリー・ポッターを知らない方にも、舞台をきっかけに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 

ことこと
ことこと

ただ、舞台の内容は大まかな物語を知っていないと、演出は楽しめても、お話に付いていけなくなってしまう可能性が高いですね。

 

何となく付き添いで行くけれど、ハリー・ポッターをよく知らないという方は、『ハリーポッターと炎のゴブレット』までのあらすじを読んでおくと良いですよ!

 

 

『ハリーポッターと炎のゴブレット』は、3つの魔法学校が対抗試合をするお話で、ワクワクするような試合内容に華やかなパーティー、恐ろしいヴォルデモートの策略など、面白い要素がてんこ盛りです。

セドリック・ディゴリーがどんな人物かつかめれば、舞台をより楽しめることは間違いありません。さらっと予習して、楽しい時間を送ってくださいね。

 

チケットぴあ

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