軽井沢に行ったら寄ってみたい!軽井沢絵本の森美術館

軽井沢に行ったら寄ってみたい!軽井沢絵本の森美術館 おでかけ
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軽井沢絵本の森美術館の基本情報

軽井沢絵本の森美術館とは?

軽井沢絵本の森美術館は、3つの展示館からなる絵本美術館で、それぞれの展示館で、ピーターラビットの常設展示や企画展が開かれています。

 

 

絵本の森美術館のすぐ隣には、「エルツおもちゃ博物館・軽井沢」という、ドイツの伝統工芸のおもちゃを展示している博物館があり、ふたつ併せて、ミュージアムパーク、「ムーゼの森」と呼ばれています。

 

ことこと
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展示館やショップでの撮影は、ほぼ不可ですが、以下の写真のように、フォトスポットもありますよ。

 

 

軽井沢絵本の森美術館の中には、3つの展示館に囲まれるように、軽井沢の原風景をイメージした、「ピクチャレスク・ガーデン」も広がっており、季節によっては、フォトウェディングを撮る人がいる程、素敵なお庭が見られます。

 

 

ことこと
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私が訪れたときは、真冬だったので、残念ながら、緑はありませんでした。

 

美術館と博物館のチケットは、個別に買うことも出来ますが、2館共通セット券の方が300円(大人料金)お得なので、両方見たい人はセット券を購入すると良いでしょう。

 

ムーゼの森は火曜日が休館日なので、気を付けて下さいね。2021年は新型コロナウイルスの影響を受けて、開館時間の短縮、臨時休館なども多いので、訪れる前に、開館日と開館時間を確認しておくことをお勧めします。

 

軽井沢のどこにある?

軽井沢絵本の森美術館は、塩沢湖の近くにあり、最寄り駅は「軽井沢駅」です。

軽井沢駅から距離があるので、公共交通機関を利用していく場合は、軽井沢駅からバスに乗りましょう。

 

ことこと
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軽井沢町内循環バスを使っても、軽井沢駅から約30分はかかるので、可能であれば、車で行くことをお勧めします。

 

 

駐車場から一番近いのがおもちゃ博物館で、絵本の森美術館とピクチャレスク・ガーデンは、道路を挟んだ向かい側に位置しています。

おもちゃ博物館は展示館がひとつしかなく、絵本の森美術館の方が、回るのに時間がかかると思われるので、先に博物館を見てから、美術館に行った方が、施設全体をゆっくり回れるでしょう。

 

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展示館の見どころは?

絵本の森美術館には、3つの展示館がありますが、第1展示館から順番に回る必要はないので、気になる展示館から自由に回りましょう。

受付から入って、正面に第1展示館、左手に第2展示館、右手に第3展示館とイベントスペース「森の家」、絵本図書館が並んでいます。

 

ことこと
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私は人の流れに乗って、2→1→3の順番で見ました。展示館によってテーマが異なるので、全然問題ありませんよ。

 

第1展示館

第1展示館では、「吉田新一文庫」や「欧米絵本の歩み」を見ることが出来ます。

「吉田新一文庫」のコーナーには、ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターの研究で有名な、児童文学研究者の吉田新一氏の研究資料が、本棚にぎっしりと詰まっています。

 

ことこと
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つい手に取って読みたくなってしまいますが、本棚がガラスケースで覆われているため、過去に私が行ったときには、眺めることしかできませんでしたね。

 

第1展示館は、英米児童文学に興味がある人には、とても魅力的な展示ですが、そこまで興味が無く、観光の一環で訪れた方には、ざっと見るだけで十分かもしれません。

他の展示館に比べて、人もまばらでしたね。

 

第2展示館

第2展示館は、企画展示を行っている展示館で、2021年春からは、「鏡の国のアリス」の展示が企画されています。

アリスは知名度が高いので、児童文学に興味がある方もない方も、一緒に楽しみやすいです。

 

ことこと
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私が数年前に訪れた際も、企画展はアリスで、子連れからカップルまで幅広い世代でにぎわっていました。

 

様々なアーティストが描いた、アリスのイラストが面白く、絵本コーナーで熱心に絵本を読んでいる子どももいましたね。

 

第3展示館

第3展示館では、常設展示「ピーターラビットのひみつの部屋」が開かれています。

こちらは数年前まで、絵本やポストカードなどの、グッズを販売しているショップ、「絵本のお店」だったのですが、2019年3月から「絵本のお店」は、おもちゃ博物館の隣に移転したそうです。

 

ピーターラビット インフォブログ
軽井沢絵本の森美術館「ピーターラビット™のひみつの部屋」がリニューアル!

 

元々ショップだったこともあり、他2つの展示館に比べて、展示は少なめですが、ピーターラビットを好きな方なら、楽しめるでしょう。

 

第3展示館の横にある、イベントスペース「森の家」は、絵本サロンなどのイベント時以外は閉館しているようでした。絵本をたくさん読みたいという方は、1,800冊以上の蔵書を誇る、絵本図書館もお勧めです。

 

カフェ、ショップ

美術館を回って疲れた時に、一息つくのにちょうど良いのが、ムーゼの森に併設されている、カフェ「ルーエ」です。

カフェ「ルーエ」では、サンドイッチなどの軽食や、ケーキなどを食べることが出来ます。

 

ことこと
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店内はあまり広くはありませんが、大きな窓があるので、雰囲気は良いですよ。

 

カフェの隣には、ミュージアムショップ「木のおもちゃのお店」と「絵本のお店」があり、「木のおもちゃのお店」では、1点ものの手作りの木のおもちゃも販売されています。

 

 

2020年からオンラインショップも開設されているので、遠方で買いに行けない方も、便利ですね。

木のおもちゃは、ひとつひとつ木目などの表情が異なり、オンラインショップは返品や修理などの返送は受け付けていないので、実際に手に取って確認してから購入したい方は、注意しましょう。

 

まとめ

この記事では、軽井沢絵本の森美術館について、簡単にご紹介しました!

落ち着いた静かな空間が魅力的で、順路が無いので、自由に散策が楽しめますよ。

公共交通機関を利用していくには、やや不便な場所にありますが、車で軽井沢に旅行に行くという方は、是非立ち寄ってみて下さいね。

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